邦画殿堂入り

陽はまた昇る

文句を言えばきりがないが、ラストが不覚にも涙してしまったので
久々の邦画殿堂入り。

殿堂入り

例えば篠原涼子の役柄。必要あった?
まー緒方直人が次第に恋人よりも西田に感銘を受け仕事(VHS)に夢中になっていく過程があるわけだから必要なのかもしれないけど、そのちょい役をわざわざ篠原がやる必要はなかったのではないかと。

あと、実話をもとにした映画に多いのだけど、時系列で起きた出来事を無理やりぶっこんでくるから、どうしても一つ一つのシーンの内容が薄くなるんだよな。リストラのくだりとか・・

私が子供の頃はベータとVHSのビデオがあってクラスの友達から録画したビデをを借りようと思っても規格が違うために再生できないとかざらにあったが、そのときのベータ対VHSの市場争いの元になるVHS開発秘話がこの物語の内容である。

まー子供の頃はビクターといえば日本を代表する電気メーカーだと思っていたが、こんな倒産寸前の会社が松下の支援を受けながら頑張っていたんだナーってすごい感動した。

日本映画史上に残る屈指の名作であることは間違いない。

ラストは感動するのが来るよ!というのがわかっているんだけど、冒頭に書いたとおり不覚にも泣いてしまった。


邦画殿堂入り

言えない秘密

台湾映画か・・なんて乗り気ではなかったですが、とにかく良いと評判であったので見てみました。

殿堂入り


めちゃくちゃ良い映画!

さわやかな青春恋愛映画からファンタジーまでご馳走様でした。

謎解きのようなミステリーぽぃ作品が好きというのもありますがこの展開はすごい。小栗旬監督ではさすがにここまで練りこまれた作品は作れないだろう。

ジェイ・チョウ凄すぎ!

ヒロインのグイルンメイも良かった。

背筋がぞっとしてまるでシックスセンスを初めて見たときのような衝撃が走りました。

なんか昔の日本のドラマのような韓流とは一味も二味も違います。台湾凄い、それを初めて知った映画でした。

邦画殿堂入り

フラガール

一番初めに見たときは中々、見ようとはしてなかったんだけど、

実話だし、炭鉱の町が舞台で、そしてフラダンスの映画?

面白い要素が全くなく敬遠していたが

もうかれこれ何回も何回も見ています。

特に松雪さんファンの私はフラダンスの先生として初めて生徒たちの前(隠れてみていたんだけど)でフラダンスを踊っていた松雪さんの演技の素晴らしさに感動!

このシーンは何度みてもすごいです。

それと蒼井優の親友がお父さん炭鉱首になって北海道に引っ越すシーン、
松雪さんが先生辞めて東京に帰るシーン、
蒼井優のお母さんがストーブ貸してけれ〜って頼んでまわるシーン
他にもいろいろ

大号泣です!


何度見ても、


いいです。

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