邦画☆☆

ALWAYS続・三丁目の夕日

☆☆

まー可もなく不可もなく、映像美というか懐かしさだけで売ってる感はいなめない。
ストーリーだけ見ればたいしたことはない。
それ、なのに、「日本人の忘れていた何かが・・」とか、そういうことを言って妙に感動してる人がいっぱいいて、つくづく日本人は感傷にひたるのが大好きで、まーこの映画はそこをうまくついてるからヒットしてるんだけど、よく見ればそんなにたいしたことはないです。

わび、さび、起承転結、物語の核がしっかりとあった「男はつらいよシリーズ」にはかなわないだろうな〜。

邦画☆☆

百万円と苦虫女

蒼井優、森山未來

☆☆

全体的にゆったりのほほんと流れ、心地よい映画。

この映画が悪くないのは主要登場人物に嫌な人は一人もいないこと。
いじめをしていた子供達と蒼井優の元同級生は主要キャラでないので別。

みんななんとなくいい人ばかりで特に何も起こらず進んでいくのだが、
3回目に引っ越した先でやっと物語らしくなっていく。

森山君も何か秘密があるの?実は悪いやつ?と思わせておいて実はただの草食男子とか、現代社会へも投影されています。でも恋愛に落ちる段階でいきなり「飯作ってくれ」はないよな〜。

テーマが小さすぎたのかインパクトが今一歩足りなかったのが残念。
パート2も作れると思うのでぜひシリーズ化してみては?


邦画☆☆

猟奇的な彼女

運命は努力した人にだけ偶然という名の架け橋をかけてくれる

☆☆


猟奇的な彼女ってそういうことね。そのまんまやねん。
かわいいからゆるされる。

途中まで☆1つであったが、韓国映画特有のどんでん返しではないけど、なんだろうなぁ?つじつまあわせみたいなラストが、まったくノーマークだっただけに、そうだったのね。と素直に白旗。

この映画好きな人多いけど、そんなでもないなというのが正直なところ。きっと運命的な偶然の恋愛にあこがれてる人や他人にゆだねて、自分ではなかなか行動できない人が「いいな〜」と思っちゃうんだろうな。そしてそういう人が世の中多いんだろうな。


それにしても悲しい映画、恋愛映画は韓国人は好きだなぁ〜。

↑これは映画の中でもいっています。

邦画☆☆

ミラクル7号

チャウ・シンチーということでタイトルは???だったけど見てみた。

☆☆

意外とという言葉がぴったりとあてはまるくらい意外と面白かった。期待度が低かったせいもあるだろう。
初主演、初映画デビューとなった子供役のシュー・チャオも良かった。
物語全体に散りばめられてるギャグも最高に面白い!

チャウ・シンチーの映画はぜひまた見たい映画の一つです。

邦画☆☆

トラ・トラ・トラ

1970年日米合作

☆☆

約40年前の作品なのでそんなに期待はしてなかったけど本当に40年前の作品?というくらい真珠湾攻撃シーンはすごかった。
ゼロ戦が夜明け前に空母から飛び立つシーンもかっこよかった。
何でこの映画がいいかというと本物の戦闘機を飛ばして撮影しているから。コレに尽きます。
この映画以降本物の戦闘機を飛ばした映画は撮られてないそうです。
またかなり史実に基いていて勉強用にもいいかも。
戦闘シーンが最後だけなので物足りなさを覚える人もいるかもしれませんが、それでもこの迫力なら十分です。

ニイタカヤマノボレ→戦闘行動を開始せよ
トラトラトラ→ワレ奇襲ニ成功セリ

ちなみに攻撃中止の場合は「ツクバヤマハレ」だったそうだ。


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