邦画☆☆☆

おっぱいバレー

綾瀬はるか主演。

☆☆☆

中学校のダメバレー部(通称バカ部)の部員達が新しく赴任してきた顧問の女性教師と「試合に1勝でもしたらおっぱいを見せてくれる」という約束をして奮起するというもの。
果たして結末は見せるのか、見せないのか、どうなるのかというのがこの映画の楽しみの一つ。

しかし、結末を先に言ってしまうとこの「おっぱいの約束」が学校に知られて大問題になり、教師を首になってしまうと言う、なんとも現実的なストーリーに引き戻され、やや消化不良。結局最後は優勝候補と当たってしまい勝てないんですけどね。

時代設定が1979年という事で、いま40代のおじさんたちにはどんぴしゃな映画。私も38歳と若干若いですがタイムスリップしたような懐かしい気持ちになりながら見ることが出来ました。

挿入歌もなつかしの歌謡曲が次から次へと流されていてとてもよかった。


それだけに・・

最後、「おっぱいの約束」が学校に知られて大問題になり・・
という現実的なストーリーに引き戻されてしまったのが非常に残念。

タグ:綾瀬はるか

邦画☆☆☆

8日目の蝉

☆☆☆

誘拐犯に育てられた子供の物語。
8日目の蝉とは何なのか自分で考えながら見た。
井上真央に子供が出来たとき、あ〜これは井上真央が死んじゃって、
その生まれた子供が父親もいなくて、きっと8日目の蝉のようにさびしい思いをするんだろうな〜と奥の奥まで想像を脹らませてしまったが、何のことはない井上真央のことだったんだね。
普通すぎる!

でも永作博美と井上真央の芝居は始めてみたけど結構いいなぁ〜と思いました。かわいさ先行の感がある二人ですがちゃんと演技してました。
それよりも残念なのは小池栄子。雑誌に取材とか、兄弟のように育てられたとかも意味わかんないけど、あのわりと重要な役なのにあの大根芝居はないよな〜。

ストーリーの奥が広がりすぎてエンディングががっかりした映画。
旅に出て最後が「本当はどっちも憎みたくなかった」はないよ。
そりゃないよ。
最後、永作出てこんのかい!

邦画☆☆☆

容疑者Xの献身

ミステリー作家・東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編

福山雅治 柴咲コウ 北村一輝 松雪泰子 堤真一

☆☆☆

tvドラマも見てなかったのであまり期待してなかったのですが「実におもしろ(い)」かった。
その理由は恐らくTVの流れをそのまま延長して映画化したわけではないからであろう。
実際、TVで主役の福山、柴咲よりも今回犯人役で起用された松雪、堤のほうが存在感があった。
まー器からいって柴咲よりも松雪のほうが存在感があるのは当然としても、堤は暗い数学者という難しい役回りなのに見事に演じていたと思う。

原作もいいし、役者もよければ良い物に仕上がるという典型でしょう!


邦画☆☆☆

悪人

深津絵里、妻ぶき聡

☆☆☆

まあ悪人の話なんだけど、関係者をいろいろな角度から撮っていたのが良かったな。まるで「バベル」みたいで。

ただ主人公が元フォルダー5の女の子(名前忘れた)を殺すにいたったときのシーンがなんか必然性を感じない。
たぶん妻ぶき君を悪人の中の悪人にしないために、もう一人岡田君っていうひどい男がいたり、元フォルダー5の女の子も悪い子なんだというイメージを持たせたかったんだろうけど必然性がなかったな。

そして深津ちゃんとの出会いも唐突で、あそこまで逃避行できるほどの感情がちょっともてないんじゃない?というのが殿堂入りしなかった理由。

あとはすごくよかった!
深津ちゃんも最高に良かったし、きりんちゃんも妻ぶき君も良かった。

そして、ほとんど全部見せてんじゃない?という予告編ですので是非ご覧ください。



タグ:深津絵里

邦画☆☆☆

毎日が夏休み

佐野史郎、佐伯日菜子、風吹ジュン

☆☆☆

佐伯日菜子の映画デビュー作。13歳のスギナ役を好演してます。

ちょっと昔の作品だが久しぶりに面白い邦画を見た。

風吹ジュンのほったらし感がちょっとかわいそうで、それがなかったら殿堂入りの作品でした。

家族の絆という形でみたからかなー?
親子の絆の物語としてみた方がいいかも。

会社も作ったのだから、そのいきおいでパート2がみたいなーという気もする。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。