洋画☆

チャーリー

喜劇王チャーリー・チャップリンの生涯を描いた作品。



ロバート・ダウニー・Jrがチャップリンに扮していましたがチャップリンの役はまさにこの人しかいないだろうなーという名演技。

チャップリン好きにはいいかもしれないが、チャップリンのことが好きではない人にはやや楽しめない内容か。

洋画☆

ホームアローン2

子供が泥棒を撃退する第2弾なのだが、今回は引くくらい泥棒に対してひどいことを平気でしていて、見ていていたたまれなくなった。
普通の人だったら一発目の屋上からレンガを顔面に投げつけるシーンで死んでるよ!
ていうか全部で20回くらい殺人、犯してるくらいひどいことしてるよ。

前回は泥棒達が来る前にいろいろ戦闘態勢を整える準備時間があったが、今回はいきなり遭遇した割にはずいぶん用意周到な仕掛けをほどこしていて、大人数人でもこの仕掛けを作るのに数時間かかるわ!というものでも次々に仕掛けてまた成功させていて、これが痛快なのかもしれませんが、私にはただの痛いだけの映画でした。

子供なんだから絶対無理!

まあそれでも第1作の爆発的ヒットの貯金でそれなりに楽しく見れるのが不思議です。

洋画☆

チャイナシンドローム

1979年の映画です。



いろいろ福島のことがあったり、考えさせられ、また原発の恐怖というものを再認識した。

事実は隠蔽される。公表するのも正義だし、公表しないのも私はある意味正義だと思う。問題はそこではないからだ。事故がおきるか起きないか、そもそも原発なんかなくなればいい。

結局たどり着くのはそこになる。原発がなくなるのなら電気なんか今の半分しか使えなくたって我慢する。

話はそれましたが発電所の社員であったジャックレモンの正義は最終的に通ったのかどうなのかは気になるところではあります。


洋画☆

大脱走

スティーブマックィーン




捕虜達があまりに自由すぎるし戦争の悲惨さが伝わらないし、伝わらないのはストーリーのメインとするところが違うので良いと思うが、戦時中の話に見えないんだよな。なんかのびのびしてて。
印象に残るのはドイツ軍てこんなに馬鹿なんだな〜ていうことくらいかな。
それに脱走した50人は殺したのは当たり前としても、あんだけユダヤ人を大虐殺しといて捕虜をなかなか殺さないのも不思議。
この大脱走は実話に基いていて少なからずもドイツ軍をかく乱し、連合国軍の勝利に多少なりとも貢献したと言われているがそのような様子も一切なし。
バイクに乗ったマックィーンを何十人ものドイツ軍で散々追っかけて中々捕まえられなかったり、飛行機を乗っ取られたりドイツ軍大丈夫?

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ジャッカル

ブルースウィルス、リチャードギア



謎の殺し屋ジャッカル(ウィルス)と、彼を追う元IRAテロリスト(リチャードギア)の死闘を描くサスペンス。

ストーリーは面白いのに出来上がったらそれほどでもなかったという典型。きっとジャッカルとデクランのすごさがつたわらなかったためだろう。

たかが一人の殺し屋のためにFBIが囚人である元IRAのテロリストに捜査の協力を要請しないだろう!という根本的なところが終始引っかかってしまった。

ただ、オープニングだけはかっこよかったです。

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