洋画☆☆☆

ラブソングができるまで

実際にあるだろうストーリー。

☆☆☆

『ブリジット・ジョーンズの日記』のヒュー・グラントと、『チャーリーズ・エンジェル』のドリュー・バリモア主演。一緒に作詞、作曲をしていく中で生まれる恋心が、作れなくあせっていたラブソングを完成させることができたというストーリー。

コメディたっちでどっぷり恋愛映画というわけでもなく軽く見やすい映画。
レディガガみたいなコーラ(役名)がよかった。

チャーリーズ・エンジェルのときはキャメロンディアスに目が行きがちだが、この映画でドリュー・バリモアの新しい魅力に気付かされた。


洋画☆☆☆

ヘアスプレー

2007年大ヒットミュージカルを映画化した作品
時代背景は人種差別が残る60年代。
ジョントラボルタがヒロインの母親役という事でミセスダウトも真っ青の女装姿が気持ち悪い(笑)

☆☆☆

非常に見やすい作品でミュージカル映画が好きな人は絶対気に入るはず。
私はあまり好きではないのだが、最後まで飽きることなく見ることが出来た。
そして主人公の女の子はデブでブスで空気の読めないアホな女の子なのだが、すごく純真で素直でまっすぐ、そして何よりも明るい生き方がものすごく好印象。

デブでこんなに好印象はハリセンボンの近藤はるな以来だ。

同年代の女の子がこの映画を見ればすごく勇気付けられるだろう。



洋画☆☆☆

やさしい嘘と贈り物

認知症で記憶をなくした老人が、彼を気遣う家族に見守られながら自分の妻に恋をする姿を描いた人間ドラマ。

☆☆☆

家族がすばらしかった。
しかし、この映画は決定的に撮り方を間違えてしまったと思う。
家族愛、老夫婦の愛に焦点を絞って撮ればよかったのに、前半はまるでサスペンスでも見てるかのようななぞめいた感じだった。
そんなふうにしなくても良かった。
もしそうするなら最後まで老婆や老婆の娘、お店の若い経営者の正体が誰なのか明かさないつくりにするべきだったと思う。

ただストーリー的にはどちらの作り方でも最高に良い映画になったと思う。
むろん、中途半端な感じになったとはいえこの映画は自信をもって
星3つつけさせていただきます。

洋画☆☆☆

ROCK YOU! [ロック・ユー!]

ヒース・レジャー 主演

☆☆☆

まず小難しい中世の騎士の物語ではありません。
厳密に言うと中世の騎士の物語ではありますが、この物語はどちらかというとアドベンチャー・ファンタジー・コメディーといったような部類に入る肩肘張らない映画ではないでしょうか。

タイトルのロックユーは挿入歌として流れるクイーンの歌から来てるのかわかりませんが、若干意味不明ですが、中世の騎士の物語にオープニングからクイーンが流れること自体が他の映画とは異質な感じがして、物語りに引き込まれていきます。

他にもやけに近代的な演者の髪型やダンスのシーン、ロンドンの町にエッフェル塔みたいな塔が立ってたり、この映画では他の映画では突っ込まれるような違和感をうまく演出して冒険色を出しています。

屋根職人の息子(平民)が騎士に成り上がる物語としても評価できます。
その成り上がりの過程の馬上槍試合にかぎっては固唾を呑んで真剣に見ることが出来ます。
ここのシーンは特別制作側の本気度がひしひしと伝わってくる迫力のある良いシーンです。

ロックユーは文化の違いで堅苦しく難しい中世の騎士の映画が苦手な方でも楽しめる良い映画です。
自身を持って星3つつけさせていただきます。

洋画☆☆☆

幸せの1ページ

子供向けなのか大人向けなのか、ぼけた感は否めないがタイトルにこだわらなければ児童向け冒険ファンタジーとして十分に楽しめる。

☆☆☆


子供のヒーロー、アレックス・ローバーと思われていた作家のアレクサンドラ・ローバーは実は外出恐怖症。

そんな彼女が南の島で独りぼっちになって怪我までしてしまった少女のSOSに対して助けに向かうというもの。

作家のアレクサンドラ・ローバーが外出恐怖症を克服しての新しい1ページという意味合いと、無人島に二人暮しの親子に新しい家族が出来たことによる新しい1ページの意味合いが強いのか、それはさておき、少々ジェットコースター映画で強引な感は否めないが、結構面白かったよ。

それにしてもこのアレクサンドラ・ローバーの役をジョディ・フォスターがやる必要はあっただろうか?そりゃ興行的にはジョディがいるのといないのでは大差あるだろうけど、今までのジョディの映画と違ってこの役に限ってはジョディがやるほどの役柄でもなかったように思います。
でもジョディの新しい1面が見れたことだし良しとしましょう!
無人島に3人暮らしになったところでパート2もみたいな。

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