洋画殿堂入り

靴をなくした天使

ダスティンホフマン主演

殿堂入り


さえないホームレスのダスティンホフマンがたまたま遭遇した飛行機事故で乗客54人全員を救出することから物語が急展開。

通常であればここで、これをきっかけに人生が180度変わり人々から英雄扱いされ、冨と名声を得て幸せになる・・・というのが筋書きなんだろうけど、冨と名声を得たのは事件の顛末をダスティンホフマンから聞いていたホームレス仲間のほうであった。

ダスティンホフマンは?というと窃盗の罪で服役しなければならず・・・

なんてことをしてる間にホームレス仲間はどんどん英雄になっていき、逆になりすぎて嘘がばれたらどうしようとプレッシャーになり、追い込まれ、自殺しようとビルの上に立ちすくむ。

そこをダスティンホフマンが説得に向かい、自殺を思い留まらそうとする。その説得シーンがこの映画の最大の名場面。

ホフマンかっこよすぎるぜ!

このブログはほとんどの場合ネタバレしてますが、そのヤマ場の名シーンは是非DVDを借りてみてみてください。

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