洋画☆☆☆

ヘアスプレー

2007年大ヒットミュージカルを映画化した作品
時代背景は人種差別が残る60年代。
ジョントラボルタがヒロインの母親役という事でミセスダウトも真っ青の女装姿が気持ち悪い(笑)

☆☆☆

非常に見やすい作品でミュージカル映画が好きな人は絶対気に入るはず。
私はあまり好きではないのだが、最後まで飽きることなく見ることが出来た。
そして主人公の女の子はデブでブスで空気の読めないアホな女の子なのだが、すごく純真で素直でまっすぐ、そして何よりも明るい生き方がものすごく好印象。

デブでこんなに好印象はハリセンボンの近藤はるな以来だ。

同年代の女の子がこの映画を見ればすごく勇気付けられるだろう。



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