洋画☆☆☆

やさしい嘘と贈り物

認知症で記憶をなくした老人が、彼を気遣う家族に見守られながら自分の妻に恋をする姿を描いた人間ドラマ。

☆☆☆

家族がすばらしかった。
しかし、この映画は決定的に撮り方を間違えてしまったと思う。
家族愛、老夫婦の愛に焦点を絞って撮ればよかったのに、前半はまるでサスペンスでも見てるかのようななぞめいた感じだった。
そんなふうにしなくても良かった。
もしそうするなら最後まで老婆や老婆の娘、お店の若い経営者の正体が誰なのか明かさないつくりにするべきだったと思う。

ただストーリー的にはどちらの作り方でも最高に良い映画になったと思う。
むろん、中途半端な感じになったとはいえこの映画は自信をもって
星3つつけさせていただきます。

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