洋画殿堂入り

グラン・トリノ

クリント・イーストウッドが監督・主演

殿堂入り


朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公と隣に引っ越してきたモン族の姉弟との絆の物語とでもいったところか。

モン族の姉弟は無名の役者とのこと。姉はそこそこ良かったけど。弟にはもう少し頑張ってもらいたかった。
トロ助といわれるくらいトロイ少年がいつの間に〜というくらい急に男らしく変わり過ぎてたのがびっくりした。
最後の同じモン族のヤンキーに復讐しにいくときなんかまるで別人だった。

で、最後は最後で銃を持っていかなかったとこなども含めて「ま〜こーなるよな」という終わり方が読める展開だったけど、久しぶりに感動する映画にめぐり合えたので殿堂入りとします。

補足ですが
エンディングにはイーストウッドからもらったグラントリノを少年が運転しているシーンが流れるのだが
世の中、こんなにグラントリノが似合わない人がいるの?というくらい似合ってなかった。
せっかく題名が「グラントリノ」なんだから、エンディングを見据えてもうちょっとグラントリノが似合う役者でも良かったような気がする。


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