邦画☆☆☆

おっぱいバレー

綾瀬はるか主演。

☆☆☆

中学校のダメバレー部(通称バカ部)の部員達が新しく赴任してきた顧問の女性教師と「試合に1勝でもしたらおっぱいを見せてくれる」という約束をして奮起するというもの。
果たして結末は見せるのか、見せないのか、どうなるのかというのがこの映画の楽しみの一つ。

しかし、結末を先に言ってしまうとこの「おっぱいの約束」が学校に知られて大問題になり、教師を首になってしまうと言う、なんとも現実的なストーリーに引き戻され、やや消化不良。結局最後は優勝候補と当たってしまい勝てないんですけどね。

時代設定が1979年という事で、いま40代のおじさんたちにはどんぴしゃな映画。私も38歳と若干若いですがタイムスリップしたような懐かしい気持ちになりながら見ることが出来ました。

挿入歌もなつかしの歌謡曲が次から次へと流されていてとてもよかった。


それだけに・・

最後、「おっぱいの約束」が学校に知られて大問題になり・・
という現実的なストーリーに引き戻されてしまったのが非常に残念。

タグ:綾瀬はるか
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