洋画☆☆☆

幸せの1ページ

子供向けなのか大人向けなのか、ぼけた感は否めないがタイトルにこだわらなければ児童向け冒険ファンタジーとして十分に楽しめる。

☆☆☆


子供のヒーロー、アレックス・ローバーと思われていた作家のアレクサンドラ・ローバーは実は外出恐怖症。

そんな彼女が南の島で独りぼっちになって怪我までしてしまった少女のSOSに対して助けに向かうというもの。

作家のアレクサンドラ・ローバーが外出恐怖症を克服しての新しい1ページという意味合いと、無人島に二人暮しの親子に新しい家族が出来たことによる新しい1ページの意味合いが強いのか、それはさておき、少々ジェットコースター映画で強引な感は否めないが、結構面白かったよ。

それにしてもこのアレクサンドラ・ローバーの役をジョディ・フォスターがやる必要はあっただろうか?そりゃ興行的にはジョディがいるのといないのでは大差あるだろうけど、今までのジョディの映画と違ってこの役に限ってはジョディがやるほどの役柄でもなかったように思います。
でもジョディの新しい1面が見れたことだし良しとしましょう!
無人島に3人暮らしになったところでパート2もみたいな。

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