邦画☆☆☆

8日目の蝉

☆☆☆

誘拐犯に育てられた子供の物語。
8日目の蝉とは何なのか自分で考えながら見た。
井上真央に子供が出来たとき、あ〜これは井上真央が死んじゃって、
その生まれた子供が父親もいなくて、きっと8日目の蝉のようにさびしい思いをするんだろうな〜と奥の奥まで想像を脹らませてしまったが、何のことはない井上真央のことだったんだね。
普通すぎる!

でも永作博美と井上真央の芝居は始めてみたけど結構いいなぁ〜と思いました。かわいさ先行の感がある二人ですがちゃんと演技してました。
それよりも残念なのは小池栄子。雑誌に取材とか、兄弟のように育てられたとかも意味わかんないけど、あのわりと重要な役なのにあの大根芝居はないよな〜。

ストーリーの奥が広がりすぎてエンディングががっかりした映画。
旅に出て最後が「本当はどっちも憎みたくなかった」はないよ。
そりゃないよ。
最後、永作出てこんのかい!

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