洋画☆☆☆

ラブソングができるまで

実際にあるだろうストーリー。

☆☆☆

『ブリジット・ジョーンズの日記』のヒュー・グラントと、『チャーリーズ・エンジェル』のドリュー・バリモア主演。一緒に作詞、作曲をしていく中で生まれる恋心が、作れなくあせっていたラブソングを完成させることができたというストーリー。

コメディたっちでどっぷり恋愛映画というわけでもなく軽く見やすい映画。
レディガガみたいなコーラ(役名)がよかった。

チャーリーズ・エンジェルのときはキャメロンディアスに目が行きがちだが、この映画でドリュー・バリモアの新しい魅力に気付かされた。


邦画殿堂入り

陽はまた昇る

文句を言えばきりがないが、ラストが不覚にも涙してしまったので
久々の邦画殿堂入り。

殿堂入り

例えば篠原涼子の役柄。必要あった?
まー緒方直人が次第に恋人よりも西田に感銘を受け仕事(VHS)に夢中になっていく過程があるわけだから必要なのかもしれないけど、そのちょい役をわざわざ篠原がやる必要はなかったのではないかと。

あと、実話をもとにした映画に多いのだけど、時系列で起きた出来事を無理やりぶっこんでくるから、どうしても一つ一つのシーンの内容が薄くなるんだよな。リストラのくだりとか・・

私が子供の頃はベータとVHSのビデオがあってクラスの友達から録画したビデをを借りようと思っても規格が違うために再生できないとかざらにあったが、そのときのベータ対VHSの市場争いの元になるVHS開発秘話がこの物語の内容である。

まー子供の頃はビクターといえば日本を代表する電気メーカーだと思っていたが、こんな倒産寸前の会社が松下の支援を受けながら頑張っていたんだナーってすごい感動した。

日本映画史上に残る屈指の名作であることは間違いない。

ラストは感動するのが来るよ!というのがわかっているんだけど、冒頭に書いたとおり不覚にも泣いてしまった。


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