邦画☆

手紙

東野圭吾のロングセラー小説を映画化。

山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ



沢尻が壊れる前の作品なので普通にかわいいなーって見とれてしまう。
役柄もすごくいい人だし、演技も完璧でこの映画の唯一良いポイントだ。

何であんなに暗い山田に沢尻がしつこくつきまとっていたのかすごく不自然。
現実の世界では全く持ってありえない。
であれば幼馴染とかの設定のほうがよかったような。

山田、玉山の兄弟は全く似てないので実感が最後まで持てず。
漫才が下手すぎて、相方がその後売れたみたいだけど、あれで売れるなんて
今の芸人に失礼すぎ。

吹越満は佐野史郎みたいになってきたな。

いずれにしてもやや感動する2時間ドラマっていったところだ。


タグ:沢尻エリカ

☆なし

半落ち

寺尾聰主演、柴田恭兵、原田美枝子、吉岡秀隆ら実力派が脇を固める。典型的な日本の映画っぽく他にもやたら有名な役者をいっぱい使ってる。
この映画はどちらかというと必要最低人数が揃ってれば完結してしまう内容なのに、そこで話題を取ろうとしないで中身で勝負して欲しかった。

☆なし

ところで「半落ち」とは警察用語で一部自供している状態のことだそうだ。

うんうん、それは普通になるほどな!だな。

この映画の最大の見せ場は妻を殺してから出頭するまでの2日間に何があったのか?ということなんだが・・

一般の評価の悪さはその内容にある。

臓器移植をした少年に迷惑をかけたくないから「半落ち」だったと、そういうこと。

弱いな〜それじゃ弱いよ〜

確かに少年側からすれば自分に臓器を提供してくれた人が殺人犯っていうのは知らない方がいいんだけど・・

ちょっと弱いな〜


洋画☆☆☆

ヘアスプレー

2007年大ヒットミュージカルを映画化した作品
時代背景は人種差別が残る60年代。
ジョントラボルタがヒロインの母親役という事でミセスダウトも真っ青の女装姿が気持ち悪い(笑)

☆☆☆

非常に見やすい作品でミュージカル映画が好きな人は絶対気に入るはず。
私はあまり好きではないのだが、最後まで飽きることなく見ることが出来た。
そして主人公の女の子はデブでブスで空気の読めないアホな女の子なのだが、すごく純真で素直でまっすぐ、そして何よりも明るい生き方がものすごく好印象。

デブでこんなに好印象はハリセンボンの近藤はるな以来だ。

同年代の女の子がこの映画を見ればすごく勇気付けられるだろう。



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