邦画☆☆☆

おっぱいバレー

綾瀬はるか主演。

☆☆☆

中学校のダメバレー部(通称バカ部)の部員達が新しく赴任してきた顧問の女性教師と「試合に1勝でもしたらおっぱいを見せてくれる」という約束をして奮起するというもの。
果たして結末は見せるのか、見せないのか、どうなるのかというのがこの映画の楽しみの一つ。

しかし、結末を先に言ってしまうとこの「おっぱいの約束」が学校に知られて大問題になり、教師を首になってしまうと言う、なんとも現実的なストーリーに引き戻され、やや消化不良。結局最後は優勝候補と当たってしまい勝てないんですけどね。

時代設定が1979年という事で、いま40代のおじさんたちにはどんぴしゃな映画。私も38歳と若干若いですがタイムスリップしたような懐かしい気持ちになりながら見ることが出来ました。

挿入歌もなつかしの歌謡曲が次から次へと流されていてとてもよかった。


それだけに・・

最後、「おっぱいの約束」が学校に知られて大問題になり・・
という現実的なストーリーに引き戻されてしまったのが非常に残念。

タグ:綾瀬はるか

洋画☆☆☆

ROCK YOU! [ロック・ユー!]

ヒース・レジャー 主演

☆☆☆

まず小難しい中世の騎士の物語ではありません。
厳密に言うと中世の騎士の物語ではありますが、この物語はどちらかというとアドベンチャー・ファンタジー・コメディーといったような部類に入る肩肘張らない映画ではないでしょうか。

タイトルのロックユーは挿入歌として流れるクイーンの歌から来てるのかわかりませんが、若干意味不明ですが、中世の騎士の物語にオープニングからクイーンが流れること自体が他の映画とは異質な感じがして、物語りに引き込まれていきます。

他にもやけに近代的な演者の髪型やダンスのシーン、ロンドンの町にエッフェル塔みたいな塔が立ってたり、この映画では他の映画では突っ込まれるような違和感をうまく演出して冒険色を出しています。

屋根職人の息子(平民)が騎士に成り上がる物語としても評価できます。
その成り上がりの過程の馬上槍試合にかぎっては固唾を呑んで真剣に見ることが出来ます。
ここのシーンは特別制作側の本気度がひしひしと伝わってくる迫力のある良いシーンです。

ロックユーは文化の違いで堅苦しく難しい中世の騎士の映画が苦手な方でも楽しめる良い映画です。
自身を持って星3つつけさせていただきます。

洋画☆

チャーリー

喜劇王チャーリー・チャップリンの生涯を描いた作品。



ロバート・ダウニー・Jrがチャップリンに扮していましたがチャップリンの役はまさにこの人しかいないだろうなーという名演技。

チャップリン好きにはいいかもしれないが、チャップリンのことが好きではない人にはやや楽しめない内容か。

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