洋画☆☆

バイオハザード II アポカリプス

ゲームの実写版という私の一番嫌いなパターンの映画でしたが、意外と楽しめました。
☆2つ

ただ内容はいかにもゲームという感じで進んで生きます。
アポカリプスは2作目なので見るのであれば1作目から見たほうが内容がわかりやすい。

最後感染した町を核で消滅させてしまったけど、福島原発の件があった今となっては全く持ってありえない。枯葉作戦みたいな感じで洗浄すれば良かったんじゃない?

☆なし

ネバーランド

ほしなし

ジェームズ・バリが、「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いたヒューマン物語。
ジョニーデップ主演、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマンと演技派のスターが脇を固め、興味深く拝見したが、なんというかミスター実話というか、実話をたんたんと追ってるだけで、まったく面白くない。

いくら実話でももっと見せ場や盛り上がりポイントを作ってほしかった。


洋画☆☆☆

幸せの1ページ

子供向けなのか大人向けなのか、ぼけた感は否めないがタイトルにこだわらなければ児童向け冒険ファンタジーとして十分に楽しめる。

☆☆☆


子供のヒーロー、アレックス・ローバーと思われていた作家のアレクサンドラ・ローバーは実は外出恐怖症。

そんな彼女が南の島で独りぼっちになって怪我までしてしまった少女のSOSに対して助けに向かうというもの。

作家のアレクサンドラ・ローバーが外出恐怖症を克服しての新しい1ページという意味合いと、無人島に二人暮しの親子に新しい家族が出来たことによる新しい1ページの意味合いが強いのか、それはさておき、少々ジェットコースター映画で強引な感は否めないが、結構面白かったよ。

それにしてもこのアレクサンドラ・ローバーの役をジョディ・フォスターがやる必要はあっただろうか?そりゃ興行的にはジョディがいるのといないのでは大差あるだろうけど、今までのジョディの映画と違ってこの役に限ってはジョディがやるほどの役柄でもなかったように思います。
でもジョディの新しい1面が見れたことだし良しとしましょう!
無人島に3人暮らしになったところでパート2もみたいな。

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