洋画☆☆

招かれざる客

1967年という古い映画

☆☆☆

黒人が白人女性と結婚を近い白人女性の両親に会いに実家を訪れる話。
やがて黒人のほうの両親も白人宅にかけつけ両家の家族会議が開かれる。

全然差別的な人たちでもないし、差別を助長するような内容でもないのがなんとも良い。
差別はしないけど、いざ自分の息子、娘が目の当たりにするとなると、親としては複雑ですよね。
ましてやこの時代。

幸い理解ある両家の両親でよかった。

白人女性ジョーイを演じていたC・ホートンも良かった。

邦画☆☆☆

8日目の蝉

☆☆☆

誘拐犯に育てられた子供の物語。
8日目の蝉とは何なのか自分で考えながら見た。
井上真央に子供が出来たとき、あ〜これは井上真央が死んじゃって、
その生まれた子供が父親もいなくて、きっと8日目の蝉のようにさびしい思いをするんだろうな〜と奥の奥まで想像を脹らませてしまったが、何のことはない井上真央のことだったんだね。
普通すぎる!

でも永作博美と井上真央の芝居は始めてみたけど結構いいなぁ〜と思いました。かわいさ先行の感がある二人ですがちゃんと演技してました。
それよりも残念なのは小池栄子。雑誌に取材とか、兄弟のように育てられたとかも意味わかんないけど、あのわりと重要な役なのにあの大根芝居はないよな〜。

ストーリーの奥が広がりすぎてエンディングががっかりした映画。
旅に出て最後が「本当はどっちも憎みたくなかった」はないよ。
そりゃないよ。
最後、永作出てこんのかい!

☆なし

プリンセストヨトミ

☆なし

駄作にもほどがある。小金が儲かればいいという程度で、ほんと映画作んないでほしい。だから邦画はだめだと言われるんだ。


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