洋画☆

チャイナシンドローム

1979年の映画です。



いろいろ福島のことがあったり、考えさせられ、また原発の恐怖というものを再認識した。

事実は隠蔽される。公表するのも正義だし、公表しないのも私はある意味正義だと思う。問題はそこではないからだ。事故がおきるか起きないか、そもそも原発なんかなくなればいい。

結局たどり着くのはそこになる。原発がなくなるのなら電気なんか今の半分しか使えなくたって我慢する。

話はそれましたが発電所の社員であったジャックレモンの正義は最終的に通ったのかどうなのかは気になるところではあります。


洋画☆☆☆

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェットの『バベル』コンビ
☆☆☆

80代で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命が描かれている。

切ないねーこの映画は。また実際ありそうだしね。多分ないとは思うけど。
主人公が障害者という以外はよくよく考えるとただの人の一生を追ったというだけなんだけどね。
切ないなー

義母はいい人でほんと良かった。
「神様は何かを与える代わりに奪う」というくだりで突然死んでしまった牧師?は必要なシーンだったのかな?

いやーでもブラピの映画は面白いのが多いねー。
爺さんから若くなっていく姿が凄かった。
この映画は特殊メイクの勝利でもあるよね。

洋画☆☆

天国から来たチャンピオン

☆☆


前途有望なプロ・フットボール選手が交通事故で即死するが、それは天使のミスによるものだった。困った天界は彼の魂を殺されたばかりの若き実業家の中に送り込む。というもの。

あまり期待してなかった割にスゲー面白かった。
実業家になった彼が会社の方針をアメフトになぞらえて新聞記者や重役達の前でスピーチしたシーンがよかった。

最後スーパーボウルに出れないのかと思いきや出て優勝できて良かった。1400万ドルくらいのチームを6700万ドルで買ったとか、実に面白い!

最後はちょっと切ないけど、うーん、そうなるわな。
ちょっと昔の映画なので映像がやや古いですがその古さもまたいいですね。


洋画☆☆

キングコング

美女と野獣

☆☆

海のくだり、部族のくだり、恐竜のくだり、そしてニューヨークへ。
ちょっと長いよ〜。
焦点もナオミ・ワッツとキングコングの関係なんだけど、いろいろ盛り込みすぎてボケ気味。
でも映像はすばらしくそれなりに楽しめる映画です。
でも長いよ〜。


洋画☆☆

トランスポーター3 アンリミテッド

ジェイソン・ステイサム主演

☆☆

リュック・ベッソンプロデュースの、『トランスポーター』シリーズの第3弾。

ウクライナ国家と産業廃棄物業界、そして警察が駆け引きを繰り広げる。
オープニングはすごく興味をそそられ楽しみが増していくスタートなんだけど、実際はそうでもないか。
シリーズ物なのであきもあるか。

ヒロインが残念。首筋にあるとおり安すぎ!
最後の列車のシーンはもう出尽くした感はあるね。

もうゲームの世界だね。


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