邦画☆

ゼロの焦点

広末涼子、中谷美紀、木村多江



中谷美紀が登場したときに最初は「こいつ犯人くさいなー」と匂わせといて、実は違う人物が犯人というパターンが多いのだが、この映画はすんなり中谷美紀が犯人だったので推理物にしてはだめでしょう!

たぶん、松本清張が悪いんでなく作り手が悪いのでしょう。

それからネタばれがあっというまに終わってしまい、(犯人の推理があっさりともしくは淡々と終わってしまい)その後が長くあきた。

たぶん、昔から何度も放映されてる物語なので内容は知っているという人も多いからでしょう。

というわけで役者の演技力が問われるわけですが、中谷美紀以外存在感を出せた役者はいなかったような。

ただ昔の町並みなど情緒豊かで映像は良かったよ。


洋画☆☆

恋のためらい/フランキーとジョニー

アル・パチーノとミシェル・ファイファー主演で、互いに過去に傷を持つ二人の男女の恋を描いた大人のラブ・ロマンスです。

☆☆


ミシェルファイファーがただただ良いです。
アルパチーノはちょっと強引すぎるな。
今の時代ではストーカーもしくはただの変態でしょう。

そんなアルパチーノにほれてしまう理由が良くわかりませんが、
自分の事を好きといってくれる人を好きになってしまうという心理でしょうか。

メインがレストランでこういう舞台設定があまり変わらない映画というのは基本的に好きなんだけど、最後2人の部屋でのシーンがずーと長く結局レストランの場面に戻らず終わってしまったのはちょっとあっけない気がした。
最後は笑顔で接客したり二人のレストランで働いてるシーンで終わらしてほしかったかな。



洋画☆☆

シザーハンズ

ジョニーデップ、ウィノナライダー

☆☆


なぜ人間を作ろうとしていたのにその製作途中の段階がはさみなの?
という疑問はさておいてジョニーデップの良さが存分に出ていた良い作品です。
フェイクやショコラなどの映画よりはチャリチョコ、パイレーツを髣髴とさせ、デップの原点ともいうべき作品ではないでしょうか。


ただ残念なのは作り手がやや強引。もう少し丁寧に作っても良かったかも。特に恋に落ちるところとか。
似たようなテイストで作られているジョーブラックをよろしくみたいに丁寧に作ってほしかったなー。

洋画☆

大脱走

スティーブマックィーン




捕虜達があまりに自由すぎるし戦争の悲惨さが伝わらないし、伝わらないのはストーリーのメインとするところが違うので良いと思うが、戦時中の話に見えないんだよな。なんかのびのびしてて。
印象に残るのはドイツ軍てこんなに馬鹿なんだな〜ていうことくらいかな。
それに脱走した50人は殺したのは当たり前としても、あんだけユダヤ人を大虐殺しといて捕虜をなかなか殺さないのも不思議。
この大脱走は実話に基いていて少なからずもドイツ軍をかく乱し、連合国軍の勝利に多少なりとも貢献したと言われているがそのような様子も一切なし。
バイクに乗ったマックィーンを何十人ものドイツ軍で散々追っかけて中々捕まえられなかったり、飛行機を乗っ取られたりドイツ軍大丈夫?

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