洋画☆☆

風と共に去りぬ

名作

☆☆

とにかく長いっす。
疲れますた。

「俺達は似ているからだ」
「利己的だが物事を正しく見ることが出来る」

1939年に製作され、アカデミー賞主演女優賞を始め10部門に輝いた不朽の名作かもしれませんが、上のせりふ(利己的)にもあるように主人公のわがままで自分勝手な生き方を描いてるようにしか見えなかったです。

何回も何回も見ればかわってくるのだろうか。



邦画☆☆☆

毎日が夏休み

佐野史郎、佐伯日菜子、風吹ジュン

☆☆☆

佐伯日菜子の映画デビュー作。13歳のスギナ役を好演してます。

ちょっと昔の作品だが久しぶりに面白い邦画を見た。

風吹ジュンのほったらし感がちょっとかわいそうで、それがなかったら殿堂入りの作品でした。

家族の絆という形でみたからかなー?
親子の絆の物語としてみた方がいいかも。

会社も作ったのだから、そのいきおいでパート2がみたいなーという気もする。

☆なし

ゴールデンスランバー

首相暗殺の濡れ衣を着せられた宅配ドライバーの物語

☆なし

逃避行というか近所を逃げ回ってるだけだし、何でぬれ衣を着せられたのか、誰が
黒幕なのか、濱田岳と柄本明の役柄は意味わかんないし、吉岡秀隆をちょい役で使うなよ。

永島敏行も発砲しすぎだろう。永島敏行と濱田岳はどういう関係なんだ。

非常につまらない映画である。


洋画☆☆☆

フライトプラン

タイトルが軽すぎるんだけど、れっきとしたサスペンスです。
ジョディフォスター主演

☆☆☆

結構好きです。
ポイントは主人公のジョディフォスターが子供も死んでしまったのに、精神的におかしくなっていて子供は生きてるように錯覚してるのか、いや、実は事件に巻き込まれていてジョディフォスターのほうが正常であるのかという点。

うまく作られています。
しかし、終わり方を考えた場合にジョディフォスターはおかしかったでは、なんの落ちにもならないので、子供は誘拐されたんだなーとなんとなく思っていたら実際そうだったので、そこが殿堂入りしなかった唯一のポイントかな。

あとはよく作られています。
ほとんど飛行機の中だけのシーンの映画ですが、さすがジョディフォスター。一人で映画を完結させちゃってますね。


洋画☆☆☆

80日間世界一周

ジャッキーチェン

☆☆☆

おバカ映画の代表作。
終始ばかばかしく最後は特にばかばかしくアニメの世界。
ジャッキーが出てるのでアクションがところどころあり、それなりに楽しめるから、ばかばかしくても嫌にはならない。

アーノルドシュワルツネッガーやサモハンキンポーなどがちょい役で出てるのも面白い。

日本にも来てほしかった。当時の日本は富国強兵の時代か。

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