洋画☆

ジャッカル

ブルースウィルス、リチャードギア



謎の殺し屋ジャッカル(ウィルス)と、彼を追う元IRAテロリスト(リチャードギア)の死闘を描くサスペンス。

ストーリーは面白いのに出来上がったらそれほどでもなかったという典型。きっとジャッカルとデクランのすごさがつたわらなかったためだろう。

たかが一人の殺し屋のためにFBIが囚人である元IRAのテロリストに捜査の協力を要請しないだろう!という根本的なところが終始引っかかってしまった。

ただ、オープニングだけはかっこよかったです。

邦画☆

連理の枝

韓国映画、チェジウ出演



夫婦のように中睦まじい様子

よくありがちな展開。

前半、男女の出会い、いちゃいちゃ。後半、女性が不治の病、だけど男は女性を愛し通す。唯一オリジナルが実は男も余命あとわずかだったってとこ。

ストーリーに斬新さ新鮮さ面白みまったくない。
典型的な韓国ドラマが好きな人以外はよくないかも。

こういう映画みたいなら「私の頭の中のけしごむ」をオススメします。あちらはすごく泣けます。

邦画☆☆

猟奇的な彼女

運命は努力した人にだけ偶然という名の架け橋をかけてくれる

☆☆


猟奇的な彼女ってそういうことね。そのまんまやねん。
かわいいからゆるされる。

途中まで☆1つであったが、韓国映画特有のどんでん返しではないけど、なんだろうなぁ?つじつまあわせみたいなラストが、まったくノーマークだっただけに、そうだったのね。と素直に白旗。

この映画好きな人多いけど、そんなでもないなというのが正直なところ。きっと運命的な偶然の恋愛にあこがれてる人や他人にゆだねて、自分ではなかなか行動できない人が「いいな〜」と思っちゃうんだろうな。そしてそういう人が世の中多いんだろうな。


それにしても悲しい映画、恋愛映画は韓国人は好きだなぁ〜。

↑これは映画の中でもいっています。

邦画☆

アンフェア the movie

篠原涼子主演



ある程度こんなもんだろうという予測のもと、見てみたが予測どおりの展開。
出番の少なすぎの加藤ローサと意味不明の役の加藤雅也はなんだったの?
ていうか最後内通者は誰か地下まで降りて見に行くよりも、自分の子供助ける方優先しろよ!

成宮も最後かっこいい死なせ方させてやれよ!
東京都民の80%が1週間で死んでしまうという非常事態の割りに緊迫感がぜんぜんないよ〜

突っ込みだしたらきりがないですね。この手の映画は。
これが篠原涼子だから見たようなもんで米倉涼子だったら絶対見なかったな。そんな作品。
タグ:篠原涼子

洋画☆☆

シリアの花嫁

もう二度と帰れない。
それでも私はこの境界を越える。

☆☆


ラストがとてもよかった。どんな困難な状況でも前へすすまなきゃ道は開けない。日本に生まれてよかった!とともにこの幸せすぎる日常が甘えた人生を作り出していることにも気づかせてくれた、とてもよい作品です。

それにしても会ったこともない、話をしたこともない、同じ国の人ではない(この表現は正解?)、そしてもう二度と故郷に帰れない、そんなところによくお嫁に行くよな〜。
ほんと平和が一番です。


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