邦画☆

私のちいさなピアニスト

2007年韓国映画




クラシック好きにはいいのかも。
私はあの少年(本物のピアノ少年?)の演技力のなさが終始目につきがっかりでした。映画なんだからそこは本物使わないで演技力があってそこそこかわいらしい子役を使えばもっと良かったのでは?
ピザ屋の店長と先生の恋愛劇はいかにも韓国っぽくて良かった。

結局最後が自分で育てるのではなくて、有名な先生のところに送って20年後を迎えて、立派に悪がきだった少年が成長した姿をステージ上で見せて終わりとか、ちょっとしっくりこなかった。

私のちいさなピアニストなんだから自分で立派になるまで育てて、自分の夢も託してほしかった。


邦画☆☆☆

ラストサムライ


何度も観ている。
良くぞ作ってくれたハリウッド。

☆☆☆

あきらかに日本ではない風景は不自然極まりなかったが、戦闘シーンは日本で作られた作品とは比べ物にならないほど迫力があり楽しめる。
ラストサムライは西郷隆盛?大村とは大村益次郎?
史実に忠実な映画というわけではなく、実話が元というわけでもないみたいだが微妙なストーリーがちょっとひっかかった。どうせなら西南戦争とかをモデルに作ってほしかった。
明治の時代に忍者は笑った。あきらかに外国受けを狙ったものだろう。

忍者のシーン、勝元の息子の死ぬシーンなど突込みどころがいくつかあり、それらがなければ間違いなく殿堂入りだったが残念。

洋画☆☆

シンプルプラン

☆☆

大ヒットとなった同名のミステリー小説の映画化。田舎で平凡な暮

らしを送る男達が、雪に覆われた森の中に墜落した自家用飛行機の

中から現金440万ドルを発見することから物語が展開していく。

ようするにお金は人をだめにするということがテーマなのかなこの

映画。

裏切り、殺人などどんどん人間が大金を手にしてだめ人間になって

いくさまをリアルに描いています。

やっぱりお金は魔物、ほんとうに怖いです。

最後もFBIに扮した誘拐犯が現れるなどミステリーチックで普通に

面白いと思います。


洋画☆☆

幸せのちから

ウィル・スミス主演。ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生を基に描いた作品。

自分も自営業の身、明日の給料は保証されていない生活の中でこれは見なきゃいけないと思い観ました。

まーいろいろ考えることはあって、育児しながら寝る間もないほど勉強
している主人公に見習わないといけないなーと思いました。

なぜ半年も無給のディーラーの仕事を選んだのかはわかりません。
成功する人の考え方なのでしょうか?

私なら手っ取り早く稼げるアルバイトとかしてそうです。

この映画はずいぶんのんびり進むんだなーと思ったらディーラーに採用されたところで終わりなんですね。
てっきり億万長者になって何不自由なくくらして社会貢献もしている的なところまでやるのかと思っていました。

それは成功者の成功ヒストリー映画ではなく、どちらかというと親子愛の物語だからなんですね。納得。

邦画☆

おとうと



山田洋次監督ということで観てみましたが、寅さんのようなのほほんとした物語にはなってないし、死に向き合う尺のほうが長すぎて全然感情移入できないのに退屈と言う負のスパイラル映画だ。
たぶんね
鶴瓶と吉永小百合の兄弟愛のストーリーを90分くらい、死に向き合うストーリーを30分くらいでちょうどいいんじゃないのかな。

従って蒼井優の結婚とか恋愛とかのくだりはなくてもいいんじゃない?

あとお金貸したとか返してくれとかのくだりも意味わかんない。
てっきりだまされて吉永小百合が100万円持ってかれちゃったとかいう話かと思ったら、本当の話らしいし。
ていうかあんな簡単に100万?130万だったかな?返せって言われて返さないでしょ普通。

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