洋画☆

ホームアローン2

子供が泥棒を撃退する第2弾なのだが、今回は引くくらい泥棒に対してひどいことを平気でしていて、見ていていたたまれなくなった。
普通の人だったら一発目の屋上からレンガを顔面に投げつけるシーンで死んでるよ!
ていうか全部で20回くらい殺人、犯してるくらいひどいことしてるよ。

前回は泥棒達が来る前にいろいろ戦闘態勢を整える準備時間があったが、今回はいきなり遭遇した割にはずいぶん用意周到な仕掛けをほどこしていて、大人数人でもこの仕掛けを作るのに数時間かかるわ!というものでも次々に仕掛けてまた成功させていて、これが痛快なのかもしれませんが、私にはただの痛いだけの映画でした。

子供なんだから絶対無理!

まあそれでも第1作の爆発的ヒットの貯金でそれなりに楽しく見れるのが不思議です。

邦画☆☆

ALWAYS続・三丁目の夕日

☆☆

まー可もなく不可もなく、映像美というか懐かしさだけで売ってる感はいなめない。
ストーリーだけ見ればたいしたことはない。
それ、なのに、「日本人の忘れていた何かが・・」とか、そういうことを言って妙に感動してる人がいっぱいいて、つくづく日本人は感傷にひたるのが大好きで、まーこの映画はそこをうまくついてるからヒットしてるんだけど、よく見ればそんなにたいしたことはないです。

わび、さび、起承転結、物語の核がしっかりとあった「男はつらいよシリーズ」にはかなわないだろうな〜。

洋画☆☆

コマンドー

アーノルド・シュワルツェネッガー

☆☆

無敵すぎるシュワちゃんがかっこよすぎる。

古さは否めないが今見ても面白い。
ストーリーが残念なのとつながりの悪い演出が目立つ。
そのためかつっこみどころも満載。
ストーリー次第ではランボーのように第2弾、第3弾といってもおかしくないのだがいかんせんコマンドーというよりも
強すぎるシュワちゃんという印象しか残らない。


洋画☆

チャイナシンドローム

1979年の映画です。



いろいろ福島のことがあったり、考えさせられ、また原発の恐怖というものを再認識した。

事実は隠蔽される。公表するのも正義だし、公表しないのも私はある意味正義だと思う。問題はそこではないからだ。事故がおきるか起きないか、そもそも原発なんかなくなればいい。

結局たどり着くのはそこになる。原発がなくなるのなら電気なんか今の半分しか使えなくたって我慢する。

話はそれましたが発電所の社員であったジャックレモンの正義は最終的に通ったのかどうなのかは気になるところではあります。


洋画☆☆☆

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェットの『バベル』コンビ
☆☆☆

80代で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命が描かれている。

切ないねーこの映画は。また実際ありそうだしね。多分ないとは思うけど。
主人公が障害者という以外はよくよく考えるとただの人の一生を追ったというだけなんだけどね。
切ないなー

義母はいい人でほんと良かった。
「神様は何かを与える代わりに奪う」というくだりで突然死んでしまった牧師?は必要なシーンだったのかな?

いやーでもブラピの映画は面白いのが多いねー。
爺さんから若くなっていく姿が凄かった。
この映画は特殊メイクの勝利でもあるよね。