洋画殿堂入り

靴をなくした天使

ダスティンホフマン主演

殿堂入り


さえないホームレスのダスティンホフマンがたまたま遭遇した飛行機事故で乗客54人全員を救出することから物語が急展開。

通常であればここで、これをきっかけに人生が180度変わり人々から英雄扱いされ、冨と名声を得て幸せになる・・・というのが筋書きなんだろうけど、冨と名声を得たのは事件の顛末をダスティンホフマンから聞いていたホームレス仲間のほうであった。

ダスティンホフマンは?というと窃盗の罪で服役しなければならず・・・

なんてことをしてる間にホームレス仲間はどんどん英雄になっていき、逆になりすぎて嘘がばれたらどうしようとプレッシャーになり、追い込まれ、自殺しようとビルの上に立ちすくむ。

そこをダスティンホフマンが説得に向かい、自殺を思い留まらそうとする。その説得シーンがこの映画の最大の名場面。

ホフマンかっこよすぎるぜ!

このブログはほとんどの場合ネタバレしてますが、そのヤマ場の名シーンは是非DVDを借りてみてみてください。

洋画☆☆☆

ラブソングができるまで

実際にあるだろうストーリー。

☆☆☆

『ブリジット・ジョーンズの日記』のヒュー・グラントと、『チャーリーズ・エンジェル』のドリュー・バリモア主演。一緒に作詞、作曲をしていく中で生まれる恋心が、作れなくあせっていたラブソングを完成させることができたというストーリー。

コメディたっちでどっぷり恋愛映画というわけでもなく軽く見やすい映画。
レディガガみたいなコーラ(役名)がよかった。

チャーリーズ・エンジェルのときはキャメロンディアスに目が行きがちだが、この映画でドリュー・バリモアの新しい魅力に気付かされた。


邦画殿堂入り

陽はまた昇る

文句を言えばきりがないが、ラストが不覚にも涙してしまったので
久々の邦画殿堂入り。

殿堂入り

例えば篠原涼子の役柄。必要あった?
まー緒方直人が次第に恋人よりも西田に感銘を受け仕事(VHS)に夢中になっていく過程があるわけだから必要なのかもしれないけど、そのちょい役をわざわざ篠原がやる必要はなかったのではないかと。

あと、実話をもとにした映画に多いのだけど、時系列で起きた出来事を無理やりぶっこんでくるから、どうしても一つ一つのシーンの内容が薄くなるんだよな。リストラのくだりとか・・

私が子供の頃はベータとVHSのビデオがあってクラスの友達から録画したビデをを借りようと思っても規格が違うために再生できないとかざらにあったが、そのときのベータ対VHSの市場争いの元になるVHS開発秘話がこの物語の内容である。

まー子供の頃はビクターといえば日本を代表する電気メーカーだと思っていたが、こんな倒産寸前の会社が松下の支援を受けながら頑張っていたんだナーってすごい感動した。

日本映画史上に残る屈指の名作であることは間違いない。

ラストは感動するのが来るよ!というのがわかっているんだけど、冒頭に書いたとおり不覚にも泣いてしまった。


邦画☆

手紙

東野圭吾のロングセラー小説を映画化。

山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ



沢尻が壊れる前の作品なので普通にかわいいなーって見とれてしまう。
役柄もすごくいい人だし、演技も完璧でこの映画の唯一良いポイントだ。

何であんなに暗い山田に沢尻がしつこくつきまとっていたのかすごく不自然。
現実の世界では全く持ってありえない。
であれば幼馴染とかの設定のほうがよかったような。

山田、玉山の兄弟は全く似てないので実感が最後まで持てず。
漫才が下手すぎて、相方がその後売れたみたいだけど、あれで売れるなんて
今の芸人に失礼すぎ。

吹越満は佐野史郎みたいになってきたな。

いずれにしてもやや感動する2時間ドラマっていったところだ。


タグ:沢尻エリカ

☆なし

半落ち

寺尾聰主演、柴田恭兵、原田美枝子、吉岡秀隆ら実力派が脇を固める。典型的な日本の映画っぽく他にもやたら有名な役者をいっぱい使ってる。
この映画はどちらかというと必要最低人数が揃ってれば完結してしまう内容なのに、そこで話題を取ろうとしないで中身で勝負して欲しかった。

☆なし

ところで「半落ち」とは警察用語で一部自供している状態のことだそうだ。

うんうん、それは普通になるほどな!だな。

この映画の最大の見せ場は妻を殺してから出頭するまでの2日間に何があったのか?ということなんだが・・

一般の評価の悪さはその内容にある。

臓器移植をした少年に迷惑をかけたくないから「半落ち」だったと、そういうこと。

弱いな〜それじゃ弱いよ〜

確かに少年側からすれば自分に臓器を提供してくれた人が殺人犯っていうのは知らない方がいいんだけど・・

ちょっと弱いな〜


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